三次・甲奴の地酒
 
   
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山岡酒造について
  ◆蔵の位置

当社のある甲奴(こうぬ)町は、

福山市〜三次市を結ぶ

JR福塩線の中間に位置し、

中国山地にほど近い、

唯一マツタケを特産品とする、

中山間地型の町です。
 

◆創業

江戸時代・宝暦年間−

酒銘は古くは「祇園正宗」、

現在は「瑞冠」「芦田川」「岩海」。

 

◆醸造

原料米にこだわり、

仕込水は県内有数の酒造用名水、

甲奴町有田湧水(中軟水)

少量手作りの最新の醸造管理、

上槽は昔ながらの櫓しぼりです。

  ◆酒質

日本酒本来の味と香りを追求し、

山間地に漂う朝霧のような

さわやかさが特徴です。

  
伴農繁醸
 
伴農繁醸とは、”農業とともに取り組む酒造り”することを指します。

甲奴は中国山地に程近く、昼夜の寒暖の差が大きいため、

最適な(酒)米の産地となっています。

1983年より酒米の低農薬・有機農法による契約栽培を始め、

自社田も含め5haの水田で「幻の米・亀の尾」を中心に「雄町」、

「八反錦」などを栽培しています。

もちろん、精米も自家精米です。


 
 
◆幻の米 亀の尾

幻の酒米 亀の尾は現代に生きるブランド米のルーツ。

漫画「夏子の酒」の「龍錦」のモデルになった酒米。

山田錦などに比べると穂先が長いのが特徴です。


■■幻のいわれ■■

原料として酒づくりには『最高の米』といわれるが、

背が高いこともあり倒れやすく虫がつきやすいので、

収穫量が通常の3分の1しかなく、ほとんど作られていません。


■■ 『亀の尾』の酒の特徴■■ 

独特の穏やかな飲みごこち ピンとした後味 

食事の風味をそこなわない洗練された味とコク

十数年前より地元農家と亀の尾栽培会を結成。

作付け面積5haで栽培(自社田を含む)。


            ※亀の尾サミットへ



受賞歴
 


◆第22回全国清酒利酒選手権大会(プロ部門)に

 当社専務(当時)が広島県代表として出場し優勝

  (平成9年5月21日)

◆平成11年度 全国新酒鑑評会で入賞

◆平成12年度 全国新酒鑑評会で金賞

◆平成15,16年度 全国新酒鑑評会で金賞
 
  受賞酒「大吟醸 瑞冠」


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