平成27年度(2015年度)

未実施の活動については、変更することがあります。

日付 活動項目 活 動 内 容 主担当
リーダ
備  考
4月4日(土)
〜5日(日)
(1泊活動)
・年次総会
・春の自然との触れ合い
・新しい仲間との出会い
・保護者、リーダーの親睦
・豊松の自然
・春を食べる
・月食の観測
堀江、新山、
松本、金尾、
山本、瀧口

児玉、辻本
・夢想学舎
・各自集散
5月9日(土)
(夕方から半日)
・「双眼鏡」特集
・夏の星空観測
・晩春・初夏の星座学習
・惑星の観望
児玉、金尾、
辻本、藤田
久松台公民館
 分団事務局
・各自集散
6月14日(日)
(午後半日)
・基礎講座
・ものづくり(宇宙キーホルダー)
オリジナル宇宙キーホールダー作り 堀、新山、
松本
・久松台公民館
・各自集散
8月1日(土)
〜2日(日)
・島根雲南地方の歴史と自然
・ウミネコが集う日御碕の地質と自然
・化石などから分かる地球の歴史
・「八岐大蛇伝説」の残る雲南地方の地誌
・日御碕の地質
・夜の博物館学習
・「たたら製鉄」とは?
藤田、平田、
堀、金尾、
辻本、飯山、
堀江、新山、
中原、新原、
滝口
・島根県雲南地域
・マイクロバス移動
9月27日(日)
(午後半日)
・ものづくり(ソーラークッカー) ・太陽熱の利用と調理 堀、石井 ・久松台公民館
・各自集散
10月18日(日) ・自然観察 ・山野峡を歩く 堀江、中村、
藤田、飯山
・山野峡
・各自集散
11月14日(土)
(午後半日)
・光の性質調べ ・光は屈折すること
・光は分散すること
児玉、金尾、
藤田、辻本、
堀、清水
・久松台公民館
・各自集散
12月20日(日) ・野鳥の巣箱作り
・餅つき
・巣箱の制作
・餅つき大会
藤田、飯山、
堀、新山、
金尾、滝口
・分団事務局
・各自集散
1月24日(日)
(午後半日)
・ものづくり(マーブル紙) ・「マーブル紙」 堀、新山 ・久松台公民館
・各自集散
2月14日(日)
(午後半日)
・ものづくり(動くおもちゃを作る) ・自走ロボットを作る 石井、滝口、
松本、堀
・久松台公民館
・各自集散
3月13日(日)
一日活動
・ものづくり
・一年の振り返り
・「ロケット」を飛ばす 松本、滝口、
金尾、堀、
新山、山本、
飯山
・夢想学舎
・各自集散
活動のベースは「事務局」・「夢想学舎」(分団の研修施設)とします。
この他に「久松台公民館」を使用させていただいています。
各月の活動に際しては、保護者の方々の積極的なご協力・ご支援を期待します。
希望があれば、リーダーとして積極的に分団運営にご参加ください(事務局までお申し出ください)。
「夢想学舎」は分団の研修施設です。リーダー及びその家族、分団員及びその家族は積極的な活用をお願いします。
「使用規定」は分団のHPに記載しています。
ご覧の上使用希望があれば、代表理事(分団長)まで、ご連絡下さい。
施設内の設備などは自由にお使い下さい。
故障した場合は、速やかに事務局までご一報ください。
軽微な故障などは分団で修復します。
夢想学舎の研修室(プレハブ)に置いてある顕微鏡などはご自由に使われて結構ですが、壊さないようにね。
また、使用後の整理整頓は、確実にお願いします。

2015年度 YAC事務局の事業計画
1. 4月: 東京 全国地区協議会長会議
「YAC30周年記念事業」・「2020年宇宙の旅」の取組について
2. 9月21・22・23日 金沢市 「全国ワークショップ大会in金沢」
リーダーと分団員の実践発表と水ロケット全国大会(定点協議)です。
希望があれば参加できます。
3. 11月21・22日 東京オリンピックセンター 全国連携団体長会議
21日:30周年記念行事
22日:連携団体長会議
4. 今年中 中国地区連絡協議会で”中国地区30周年記念行事”を開催しなければなりません。
(森田代表理事が中国地区連絡協議会長のため)
リーダー各位のご協力をお願いします。

「2020年宇宙の旅」の各年度実施テーマ(予定)
実施年度 活動テーマ 指導内容 主な対象
2014(H26) 宇宙での生活
1.宇宙環境の理解
真空・放射線・無重力・人工衛星・通信・熱・温度・物質などなど リーダー
2015(H27) 2.宇宙環境の理解 宇宙での衣食住
・ワークショップで発表する内容
⇒各分団で活動した内容を発表する
・宇宙基地で暮らすことを想定して、衣食住でどのような課題があるかを考え、興味があるテーマについて活動を行なう。
{ex;(衣)宇宙基地(食)宇宙食(住)宇宙基地、無重力あるいは微小重力状態での生活
子ども達
2016(H28) 宇宙輸送
1.惑星間航行の宇宙船
惑星間航行の仕組み・“はやぶさ”から学ぶこと
⇒月への飛行や火星・小惑星などの惑星に行くときの惑星間航行の仕組みを学ぶ。
宇宙船に求められる課題(宇宙放射線、微小重力、隕石との衝突、超遠距離通信、有人飛行においての衣食住と精神管理・資材(設備・燃料)管理の中で、興味あるテーマについて活動を行なう。
リーダー
2017(H29) 宇宙基地の建設 宇宙基地建設の方法や材料・構造・必要な道具
⇒宇宙空間や、月・火星の環境を学び、宇宙ステーションや月面基地・火星基地で活動していくために必要なものを考えて、興味があるテーマについて活動を行なう。
Ex;工作で基地のペーパークラフトを作るなども有効
子ども達
2018(H30) 宇宙でやってみたいこと・私の仕事
(キャリア教育)
学校教育で学ぶべきことの整理(将来、宇宙で生きる子ども達に学ばせること、未来の学校で教える内容)
⇒これまでの活動を踏まえて、どんなことをやりたいか、どんな仕事をしたいか、各自が想像を働かせて考える活動を行なう。
リーダー
2019(H31) 基地の見直し
(基地の改善・改良)
基地周辺の整備
⇒基地でやってみたいこと、基地でやりたい仕事を踏まえて、さらにどんな機能や物が基地に必要かを考える活動を行なう。
子ども達
2020(H32) 地球での生活を振り返って 今の現実を直視し、将来を展望し、自分の夢を描き、実践するするために目標を設定する。
⇒キャリア教育の視点で
⇒未来に向けた学習、環境の大切さへの気付き
⇒目標、夢を実現していくための態度や実践力を見つける。
子ども達
リーダー
 ※当該年度でこの内容を満たす活動を仕組み、実践していく。