2008年度 第7回活動
「身近な化学」「不思議発見!」
感想文


木村雅也

ぼくは、今日、水を使った実験で、色のかわるのがとてもおもしろかったです。ふると緑、まつと赤、さらにまつと黄色。でも、ちょっとやりすぎたせいで、色がかわらなくなったけど、おもしろかったです。
おまけ
花火のじっけんでは、5本ちかくやりました。で、ペットボトルに当てると、とけていきました。ぼくは、そのとき、「あら、小さくなっちゃった。」と思いました。
木村悠希

今日はありがとうございました。
中2になって化学反応式やいろいろな反応や酸化などについてならってきたけど、授業に出てくるNaOHなどがこんなにも楽しい実験に使うことができるなんて、とってもびっくりです。
どの実験もよく考えればホントに単純な反応だったりするのに、花火にしてもこんなに楽しむことができて、驚きでした。
ペットボトルの実験は、人工色素を使うから色が変わっていくのは予想していたけれど、もどっていったときは 本当に緑茶から紅茶にかわっていくようでした。
花火の実験は、意外と火薬まで水につからないんだなぁと思いました。
一つ一つ小学校でならうような反応だけど、意外と自分も気付けなかったりして、やっぱ科学っておもしろいなぁと思いました。これから どんどん学年が上がるごとに科学は難しくなっていくけど、勉強だけの科学だけではなく、楽しく、おもしろい科学も知りたいなぁと思うようになりました。
田中あいと

2008、9、7、 61回
きょうはうちゅうしょうねんだん びんごローズスター分だんのかつどうで、テーマは「みじかなかがく」と「不しぎはっけん」の二つのテーマでやりました。
さいしょにらいねんのことがあり その7月ごろに たねがしまうちゅうこうくうセンターに行くことになりました。
じっけんでは、花火を水の中につけて火がつくかつかないか、というのをやりました。
ぼくは2回つきました。
よかったです。
つぎのかつどうがたのしみです。

にしえけん

2008年9月7日 61回
ペットボトルの中の水の色がかわるのがふしぎだったです。
花火はふつうの水につけたのに水の中でもえるのがふしぎたったです。
西江萌

<九月>
 今日の活動で一番楽しかったのは花火を水の中でしたことです。正直水の中で花火ができるなんてウソだと思っていました。でも実際にやってみると二回目にできて、驚きました。「なぜ?」と少し考えたけどよく分からなかったからとりあえず楽しみました。
 その後、室内で説明を聞いて意外でした。「燃焼の3原則」というものがあって、一つ目は燃えるものがあること、2つ目は酸素があること、3つ目は十分な熱があることです。これにあてはめると水の中に空気がないから燃えないということになるけど、花火の火薬には酸素が入っているから燃えるそうです。これは昔のロケットにも使用されていました。
 そんな秘密があるとは初めて知りました。
西江伸行

子供達が普段の生活の中で気づいてない、不思議な現象に、興味を持って、探究心を身につけて欲しいと思いました。
平田弟  

3しょくにかわる水をつくりました。
いれた物
1 ぶどうとう
2 すいさんかナトリウム
3 さんそ
4 インジゴカルミン(色のもと)
家でじっけんしたい
もういっかいしたい

です。
平田兄

感想
今日は、水をふったら色がかわる水をやった。
マジックみたいですごかった。
ほかには、水の中で火をもやした。
ぶくぶくなってたのしかった
平田 母

「身近な化学」と「不思議発見」という題で
花火を 水中で 焼える 実験と
紙カップを アルコールランプで 焼やす 実験と
3色に 色のかわる 実験を しました。
初めての実験で『不思議』だな~と 思えることばかりだったので、とても たのしく、勉強になりました。これをきっかけに 子どもたちが 理科に興味をもってくれると とても うれしいです。
ありがとうございました。
今井瑞起

 今日の、実験は、初めての、けいけんでした。「身近な化学」「不思議発見!」どちらとも、楽しくて、おもしろかったです。初めての、けいけんだったけど、とても、楽しかったです。
今井利治

今日のテーマは「不思議発見!!」という事で 酸素に関係する実験を2つさせて頂きました。1つ目は水中でも花火が燃えるという実験でしたが、あとから燃焼の三原則とかの話を聞けば納得しましたが、本当に水中で花火が燃えている所や 紙コップに火をあてても紙コップが燃えない所を目のあたりにしたら 不思議な気分でした。2つ目の色が変わる液体の実験も 原理を聞く迄は不思議で 大変 楽しかったです。
ありがとうございました。
樽谷暁光

「色の不思議」
 ぼくは,ひさしぶりに,ヤックに行ったので,最初,わくわくしていました。
 最初に,あいさつがあって,その後に,花火を水の中で燃やす,実験をしました。最初は,うまくできなかったけれど,リーダーが,こつを教えてくれたので,うまく燃えるようになりました。
 最後に,水に薬品を加える実験をしました。
 最初に黄色だった水が赤色になって,緑になりました。
 そごいなあと思いました。
たる谷ひでさと

ぼくは、とくに水の中で、火がもえる実験がおもしろかったです。
理由は、火は、水のなかでは、きえるのに、火がきえずにもえつづけるからです。楽しかったです。
樽谷昇

「身近な化学」「不思議発見」の感想
今日の実験の主役は酸素でした。
化学反応の影には、酸素があり、様々な働きをしていることが実験を通して解りました。
 また、実験の内容も、水の中で燃えたり、振ると、ペットボトルの中の水の色が変わるなど、視覚的に訴えるもので、子ども達にも解り易いものだったと思います。
 理屈や理論、仕組みが理解できるためには まだ時間がかかると思いますが、こういった化学的なもの、あるいは物理的なものの基礎的な体験をもっと繰り返し体験することにより、子ども達の目を開いていくのだろうと思いました。
 準備等、本当に大変だったと思います。ありがとうございました。
次回の活動も楽しみにしています。
石田拓生

9/7
今日は、水の中で花火をしたり、化学はんのうで、水の色が変わるという事をやりました。
まず、水の中で、花火をする実験は、成功したけど、一回だけでした。せんこう花火でやったら、水が黒くなりました。
水の色が変わる実験は、水に、ぶどうとう、水酸化ナトリウム、インジゴカルミンを入れ、水をふってったら、赤になり、緑になりました。放ってくと、色が戻りました。
ぶどう糖と、水酸化ナトリウムがいっしょだと、酸素と引きはなす力があるという事がありました。
ぼくは、ふりすぎて、元に戻らなくなりました。
家でもできそうな実験がありました。
また今度、してみたいです。
YAC 石田偲桜

9/7(日)
今日は、花火の実験と、水の実験をしました。
最初に,花火の実験をしました。
水の中に,花火をつけるとブクブクと音をたてながら、光っていました。
少しびっくりしました。
次に、水の実験をしました。
水の実験では、化学薬品を使いました。
ぶどうとうと、インジゴカルミンなどを使いました。きけんな薬品は、リーダーがやってくれました。
全ての薬品を入れて、ふったら、赤、黄色、緑の色になりました。
とてもびっくりしました。
とても楽しい実験でした。
石田拓生・偲桜の父です。

今日の内容は、私にとっても、学生だった頃の化学の授業を思い出し、楽しい内容でした。
子供達には 少し難しい所もあったようですが、進学し 同様の内容を授業で受けた時、今日の事が思い出されて、化学にもさらに興味を持つことが出来れば良いなと思っています。
今後も、子供達の興味をひくような内容・行事を期待しておりますので 宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
宮澤武聖

ふると色が変わるわけがぜんぜん分かりませんでした。でもふるといろいろな色に変わるところがおもしろかったです。
宮澤由美代

苦手な分野で 理解しきれませんが、何事にも原理、原則があるのだなぁ と 改めて感じました。
身近な酸素、なくてはならない酸素が、色々な作用を起こしているのですね。
小4の息子には、難しかったようですが 面白かったそうです。
解らなくても「面白い」と感じることが大事だと思います。
関心や興味が持てることが、きっかけになるので、良かったです。
今日も お世話になり、ありがとうございました。
小林匠冶

今日は2つの実験がありました。
1つ目の実験は、外で水中に花火を入れました。
1こ目の花火は入れたら、少ししてすぐに消えました。2つ目はアルミで包まれた花火を入れたのでなかなか消えませんでした。4つ目をのぞいて 後の花火は、なかなか消えなくてよかったです。また近くの人がやっているのを見たらペットボトルが焼けてぐにゃぐにゃに曲がっていました。水中でも焼えるものがあること、O2があること、十分な熱があること、の3原則がそろえば焼えるんだなと思いました
2つ目の実験は3色に変化することでした
ブドウ糖と水酸化ナトリウムとインジゴカルミンを水の中に入れると 変化してびっくりしました。
あまりに混ぜ過ぎたために 最後は変化しなくなってしまいました…
半日楽しかったです。
次回の行事も参加したいです
小林陽子

水の中で花火が燃える実験では 半分以上燃えたようです。燃焼の3原則があり、条件がそろえば燃える事がわかりました。
ペットボトルに水を入れ、ブドウ糖、水酸化ナトリウム、インジゴカルミンを入れ、振ってみると黄色から赤色、緑色に色が変化し、放置すると緑色から、赤色、黄色になる。これは、酸素と反応したり、酸素と離れたりする為 起こることを知り、わかりやすい実験でした。
紙に水を入れ ランプで暖めると、水は100℃までしか暖められないので燃えないということもわかりました。