2005年度第8回(通算25回)
「金星・月面クレーター・火星観察」
日  時 2005年11月12日(土)16:00〜20:00
場  所 広島県・神石郡・神石高原町・仙養ヶ原・アストロクラブ共同観測所
交通手段 各自、自家用車で
駐車場 観測所の西隣の空き地
悪天候で中止の場合 当日の正午までに決定して分団のホームページの掲示板に載せます。
 ホームページが見られない場合は090-9465-3238(児玉)にお問い合わせ下さい
日  程
16:00〜16:30 受け付け(観測所前にて)。
16:30〜17:00 開会行事。観察する天体と方法についてプリントと写真で予習。
17:00〜17:30 日没。夕食(各自持参)。一番星を見つけよう。
17:30〜18:00 自作望遠鏡や大型望遠鏡で金星が欠けている様子を観察。
金星の光度マイナス4.5等。55パーセント欠けている。
18:00〜19:00 自作望遠鏡や大型望遠鏡で月面のクレーターを観察。
月齢10。欠け際にコペルニクスクレーターが見える。
デジカメやケータイのカメラをお持ちの方は、接眼部に当てて、月面撮影に挑戦してみてください。
19:00〜20:00

大型望遠鏡で接近中の火星を観察。
(火星最大の模様・大シュルティスが見えている)
星座を見つけよう。「すばる」に見える星の数を数えてみよう。

20:00〜20:30 閉会行事・感想文書き・解散。
20:30〜       ビデオカメラで火星や月面クレーターの撮影を希望される方はお残りください。20時までは、パソコン画面に表示した金星・月面・火星をデジタルカメラ、ケータイのカメラ、ビデオカメラなどで撮影できます。)
目  的 星空への誘い
参加申し込み
締め切り
10月29日(土)(期日を厳守してください)
参 加 費 100円(団員1人につき)
持 参 物 過去の活動で自作した口径5センチ屈折望遠鏡(又は、別に所有している望遠鏡)。
防寒用具(標高700mですので、真冬の服装:手袋、マフラー、帽子等、の防寒具を用意して下さい。この時期には雪が降った年もあります。)
懐中電灯(赤いセロファンで減光する)。
双眼鏡・デジカメ・ビデオカメラ等(あれば)。
そ の 他

★あらたに望遠鏡を作られる場合。
口径
5センチの屈折望遠鏡キット(¥3500)、天頂ミラー(¥600)、
太陽投影板(¥1000)、木製三脚(¥2300)、合計7400円です。
木製三脚はカメラ用の大型三脚で代用可能です。
製作希望者は返信葉書でお申し込みください。(製作日時は相談の上決定します。)

担 当 者 児玉英夫、金尾弘之、松本和久、松本直樹、清水久治、新山幸治リーダー