2005年度第2回(通算19回)
「自作望遠鏡を使っての天体観測」
日  時 2005年5月28日(土)17:00〜21:00
場  所 アストロクラブ仙養観測所(広島県神石郡神石高原町仙養ヶ原)
駐車場 観測所の西隣の空き地
中止の場合 悪天候で中止の場合:
当日の正午までに決定して分団のホームページjの掲示板に載せます。ホームページが見られない場合は、090−9465−3258(児玉)にお問い合わせ下さい。
日  程
13:00〜15:00 望遠鏡作り(新たに望遠鏡を作られる方のみ、分団事務局、詳細はこのページの最後をご覧下さい)。
16:30〜17:00 受け付け(観測所前にて)
17:00〜17:30 開会行事
17:30〜18:30 望遠鏡の使い方・天体観測の仕方などの学習
18:30〜19:00 夕食・休憩
19:15〜20:00 日没。一番星を見つけよう。
 自作望遠鏡や観測所の大型望遠鏡で木星の衛星の位置をスケッチ。
 自作望遠鏡や観測所の大型望遠鏡で土星の環を見よう。
20:00〜20:20
★主な星座を見つけよう。(ふたご座、こいぬ座、ぎょしゃ座、こぐま座、おおぐま座、春の大曲線、りょうけん座、おとめ座、しし座、からす座、ヘラクレス座)
★主な星の名前を覚えよう。(カストル、ポルックス、プロキオン、カペラ、北極星、ミザール、アークトクルス、スピカ)
★かんむり座を見つけよう。(家に帰ってから、自宅の星空と比較するため)
20:20〜20:30 木星の衛星位置をもう一度スケッチして、動きを見つけよう。
20:30〜21:00 天体写真プレゼント、感想文を書く、閉会行事。
21:00〜      解散(写真撮影を希望される方は、お残り下さい。)
21:00〜22:00 天体写真撮影(希望者のみ、詳細はこのページの最後をご覧下さい)。
目  的
(1) 自作してある望遠鏡を使う。
(2) 夏の星座に親しむとともに「光害」などの環境について知る。
(3) 天文年鑑などで天体観測の仕方を学ぶ。
(4) 大型望遠鏡で天体観測をする。
内  容
(1) 各種の望遠鏡を使っていろいろな天体を観る。
(2) 家庭で天体観測が出来るように、基礎を学ぶ。
(3) 「空環境」について学ぶ。
参加申し込み
締め切り
5月14日(土)<期日を厳守下さい)>
参 加 費 100円(1名につき)
持 参 物
夕食・飲み物
防寒用具 標高700mですので、手袋・マフラー・帽子などの防寒具を用意して下さい
懐中電灯 赤いセロファンで減光する
天体望遠鏡 自作を含む
天文年鑑 お持ちでない方は書店でお求めください
筆記用具・下敷
デッキチェアーやキャンプ用マットに寝転がって観察することもできます。
服  装 野外観測になります。防寒・防虫等を考慮ください。
そ の 他 自作望遠鏡をお持ちでない方で、製作を希望される分団員は児玉英夫リーダーまでお申し込みください。
担 当 者 児玉英夫、松本和久、金尾弘之、清水久治、藤田人巳リーダー

新たに望遠鏡を作られる場合 口径5センチ屈折望遠鏡キット(¥3500)、天頂ミラー(¥600)、太陽投影板(¥1000)、木製三脚(¥2300)、合計7400円で、当日午後1時より3時まで分団事務局で製作します。木製三脚はカメラ用の大型三脚で代用可能です。製作希望者は返信葉書でお申し込みください。(都合で、望遠鏡作りのみ参加も可。悪天候で天体観測が中止になった場合でも、望遠鏡作りは行います。)
写真撮影を希望される場合
カメラ(バルブ機能のついたもの。レンズはなるべくF値が小さいもの、焦点距離50ミリかそれより短い広角のものが適しています。)
貸し出し用のカメラを若干準備していますので、適当なカメラがない場合は、返信葉書に貸し出し希望と記入して下さい。
フィルム(感度400または800のもの)、レリーズ、三脚、フード(あれば)。