第13回活動
「地域の産業を学ぶ」
感想文

<藤井 正史>

 ぼくは、この会社には「百年の歴史がある」というのを聞いて、とてもおどろきました。百年も前にこの会社が運ぱんをしていて、と中からこの造船業になったんだということがわかりました。そしてこの会社が世界6位だということなど、この会社にはとてもおどろかされました。そして最後に、この会社はとてもすばらしいということがわかりました。

<藤井 さゆり>

 わたしは今日「つね石造船」で、分かったこととおどろいたことがあります。
 分かったことは、船を作るまえに約2メートルぐらいのもけいを作ってすいそうで実験して、大きな船を作るということです。
 おどろいたことは、100周年ということと、全国で6位ということです。
 最後にふうせんをふくらましてもらって、まっすぐにとばすあそびをしました。真っすぐにとばすには、真っすぐにふうせんをしてはねをつけるそうです。
 今日は本当にありがとうございました。よく分かって良かったです。

<遠藤 紘史>

 今日、常石造船所に来て一番おどろいたことは、船が一枚の厚い鉄板でブロック(部品)を造り、そこから大きな船が出きるということでした。3人の造船所のかたには、かなりいろいろなことを教えてもらったので勉強になりました。
 今日は来てよかったと思いました。

<遠藤:保護者>

 以前、進水式を見て感動しましたので、今回ビデオや実際の現場を見る事ができて、親子ともども良い体験をさせてもらいました。いつも、スタッフの方や常石造船の方にも親切にしていただき、お天気も良いし、快い一日を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

<広川 奈穂>

 水の中に船がうかんでいる模型がおもしろかった。タイタニック号くらい大きい船をはじめて見た。ビデオがちょうど分かりやすい説明だった。福山の瀬戸内海に面する部分のだいたいが常石造船の土地だという事がびっくり。
 フィリッピンで年間7せきも、と言っていて、ここはどうなのかなあと思う。

<広川:保護者>

 たくさんの工程で作られているのに感心しました。又、船の種類にも。
 造船王国日本、と思っていましたが、韓国が一位と聞きびっくりしました。これからも良い船を作って下さい。

<田代 かのん>  最後の工場見学がおもしろかったです。鉄のブロックがいっぱいあったり、大きな船があったり、とても勉強になりました。あと「風せんをまっすぐとばす」では、風せんに「はね」をつけるなんて、考えてもいませんでした。「家で、今日の事を春休みの自主勉にしてまとめてみようかな?」と思いました。(出来たらやります。)
<田代:祖父>  造船に関しては、ばく然とした概念でしたが、実際のブロックを身近に見ることにより、鉄の板が組み合わされて船が出来上がることを見て、非常に良い体験をしました。普通では入ることの出来ない所ですので、企画もスタッフの皆様も、よくいきとどいた説明で、小さい子も大人もわかりやすかったと思います。本日はお世話に成りました。
<古川 貴大>

 船が、一まいのテツのいたをくみたてて、船ができあがるとちゅうのところを、きょうは見れてたのしかった。ここには千二百人の人がはたらいていて、こうじょうも2つあってすごいとおもった。それから、じっけんようの木の船がどのように水にていこうするかがわかりました。
 さい後にふうせんをつかってそれをまっすぐとばすということになって、さいしょはうまくとばすことができなかったけど、だんだんなれてきてとばせてうれしかったです。

<平山 映>  今日、僕は常石工場を見学しました。ただの鉄板がブロックになり、船になるので驚きました。大きなクレーンで船に部品をつけたりしていました。また常石工場では、船のも型などで実験をしたりしていたので、スピードの速い、水のていこうの少ない船ができていいと思います。今度はもっとこまかく工場見学ができるといいです。

<平山 匠>

 今日の船の見がくをして、てつのいたからいろいろなブロックを作って、それを組みたてて船ができるんだなと思いました。ぼくは船のことをもっと知りたいです。
<平山:母>  大きなクレーンで巨大な部品を運んでいる所や、小さな模型での実験室など実際に見ることができて良かったです。常石造船が世界6位だということも初めて知りました。見学会は個人では無理な所に行くことができて、とても楽しいです。ありがとうございました。
<白川 昂史>  船についていろいろと知れて、いい体験もできたので良かったです。