「山野の自然から学ぶ」の感想文 保護者 樽谷 等

8/11(土)〜8/12(日)の2日間、山野の遊楽舎で備後ローズスターの初めての夏季キャンプが開かれました。山と小川に囲まれた美しい自然の中での分団の活動は、まさに手作りの学びの場でした。

 以下スケジュールに沿って感想を述べていきます。

8/21(土)
掃除
遅れて行ったため参加できず残念でした。同じ班の田代さんには迷惑を掛けてしまい、申し訳ありませんでした。
竹細工
食器などを竹でつくりました。まさにキャンプならではの試みで子どもも喜んでいました。小学校2年で刃物が危いので、専らサンドペーパー係でしたが、作品が出来、またそれを使用して食べると喜び倍増でした。
龍頭の滝へ
距離も適当で、親子で話しながらゆったりと○○ができました。普段はあまりない会話もでき、緑かけだと子どもの話も活発でした。
炊き込みごはん
竹で煮て作る面白い試みでした。竹が焼けて底が抜けないかと子どもとそわそわしながら、取り組みました。出来たごはんのおいしいこと!手作りの食器で自然の中で食べられ、最高でした。
キャンプファイヤー
キャンプと言えば、ファイヤーで楽しみにしていましたし、それに応えてくれるものでした。リーダーの方、お疲れ様でした。

8/22(日)
ラジオ体操&散歩
朝の散歩が気持良かったのは久し振りでした。山野川でははやの子どもを見ながら、子どもとゆったりとした時間が過ごせました。
 ペットボトルロケット
カッコイイロケットが出来ました。子どもとの共同作業でした。まだ小二なので、親が主導権をとり行いました。他の家族のやり方を見ながら、反省する点や、見倣いたい家族もあり、そちらも面白かったです。ローズスターは家族の有り様を考えさせてくれます。

 家族の事情のため、昼食前には帰りました。残念でした。今回のキャンプは、手作りの学びの場でもあり、家族の再考の場でもありました。スケジュールも忙しすぎず、ダラダラせず、良い意味でのゆったりとした時間が過ごせました。
 子どもにとっても家族だけのキャンプでは○○出来ないことが○○とあり、良い経験になったと思います。友人も少しづつでき、今後の参加の楽しみの1つになってくれればと思っています。
 初めてのキャンプがこのような楽しいものであり、大変感謝しています。来年も是非来たいと思える充分な内容でした。スタッフの皆様の御苦労も並大抵のものではなかったと思います。本当にありがとうございました。森田分団長も多忙の中、参加され、子どもも姿を見て喜んでいました。毎月、次々と押し寄せる事業活動の計画、実行に大変だと思います。「備後の地から21世紀の宇宙時代を担う人間を作ろう」という夢に向かい、今後共、よろしくお願いします。
 途中で帰ったため郵便にて、失礼します。2004年8月23日(月)