保護者  小川 雅江

一泊の活動で、リーダーの皆さんには、本当にいろいろとお世話になり、ありがたく心から感謝しています。
日頃は使わない、カッターやのこぎりを使ったり、竹などをいろいろな道具に仕上げていく作業を通して、子どもの様々な面を見たような気がします。
ある方となにげなくかわした会話の中で、
「福山には子どものための施設があまりになさすぎて本当に悲しい事です」という考えに私も常日頃から同じような気持ちでいたことを話ました。
同じ時代をすごしながらも環境によって子どもたちの育ちが違っていきますが、そういった施設がほとんど全く無いという中で、育たないといけない福山の子どもたちにとって、この宇宙少年団のような集団があり、参加することのできていることに喜びを感じています。
早くから忙しく準備をして下さったリーダーの方々、とてもおいしい食事を用意して下さったリーダーの方々、キャンプファイヤーで楽しい遊びを教えて下さったリーダー、ロケットの発射を教えて下さったリーダー、そして進んでお手伝いをして下さった保護者の皆様に、本当にこころから感謝しています。
「我思う 山野の自然 有難き
  残せ未来に 地球の為に」