平成16年度 第2回事業

平成16年5月9日(日)

「自作望遠鏡の応用編と天文年鑑の読み方・使い方」
「巣箱作り」

分団員・保護者感想文


分団員  天体観測と撮影の話は、少し難しかったです。天候が悪くてニート彗星の観測ができなくて残念でした。昨日も(5月15日の神辺図書館)天候が悪くて残念でした。また観望会の予定があれば教えてください。
 巣箱作りは、自分で仕上げることができて楽しかったです。家の裏の木にかけています。毎日トイレの窓から観察しています。いつか鳥が住んでくれる事を期待しています。
 仙養ヶ原は霧が深かったですが、わらびとりもでき、遊具で遊ぶこともできて楽しかったです。


保護者 今回のバードウオッチングと彗星の観察の仕方の事業、天候のため予定通りできなくて残念でした。
でも、自然の観察にはこういったことがつきものですし、世の中思うようにはいかないということも子供に伝われば、ひとつの良い経験をさせてやれたと、ものごと良いように思っています。
というより、子供たちはとてもあの深い霧を楽しんでいました。昼なのにあれだけの深い霧はまず福山では経験できないもので、親としてもあんな経験は生まれて初めてでした。
昼食後子供たちだけで散策に出させたのですが、姿が見えなくなり行方不明の捜索願を出さなくてはいけなくなるのではないかと、親のほうが心細くなってきましたが、本人たちはとても楽しそうな平気な顔をして霧の中から姿を現してくれました。この状況はあの場所にいた人でなければ雰囲気はわからないかもしれませんね。
巣箱づくりもはじめての経験で、これまた親の私が小さい頃から一度作ってみたいと思っていたことでした。材料がきちんと整えてあったので思ったよりスムーズに出来上がりました。
ホームページでリーダーの皆さんが連休中に巣箱の材料の準備をされている写真を拝見しました。本当にお世話になりっぱなしで申し訳ない気持ちです。スムーズに出来上がったわけがわかりました。巣箱をはじめから測って切ってと色々していたら、まる1日はかかる作業だったと思います。
参加できなかった方もあるし、天候もいろいろ変わるし、今後同じ事業が2回3回とあるのも良いかなと感じています。
ありがとうございました。


分団員 巣箱作りは、初めてだったので、なかなかむずかしかったです。
指でくぎをおさえてうっていると、とんかちが指にあたってしまい、とてもいたかったです。
こうしてでき上がった巣箱を家へ持って帰って木につけてみると、さっそく、鳥がのぞきに来ました。
くろうしたかいがあったと思います。


保護者  あいにくの雨だったけれども、山の中の交通標識を息子は読んでくれ、なかなかのナビゲーターだ。あっという間の1時間で豊松に到着。「この道で良いよね」「大丈夫だよ」と言いながら、霧の仙養ヶ原ゴルフ場を抜けてふれあいセンターが見えて、一安心。
 星空のお話は、小学2年の息子にはちょっと難しかったけれど、隣に座った男の子と話があい、意気投合している。巣箱作りは目がいきいきとして本当に面白そうだ。『かなづち』を長く持てば、適当な力で釘が入っていくのがわかったようだ。
 活動が終わって広い公園で遊ぶ時も、「遊び疲れると明日学校だけど大丈夫かな」と私の心配をよそに、いつの間にか子ども同士がおしゃべりをしながら、シーソーやブランコなどを楽しみ、久々に大暴れの汗まみれで満足のいく遊びだったようだ。
 家に帰ると、自慢げに「これ作ったんよ。うまいじゃろ。庭にかけといてね」とじいちゃんに手渡した。すずめやつばめは近くに巣を作っているようだが、果たしてこの巣箱にシジュウカラがやってくるのはいつのことやら・・・。
 親があれやこれやとうるさく言わなくてもいいのが、この分団の活動の良いところですね。ありがとうございました。次回6月26日も参加します。
平成16年5月18日


分団員 巣箱作りが、とても難しかったです。でも、役員の人に手伝ってもらってなんとかできました。
 バードウオッチングや彗星を見ることが、天気が悪くできなかったのが、残念でした。
 また仙養ヶ原に行きたいです。
保護者  参加を予定していた○○の父が、地域の清掃のため、代理で参加しました。
 私は、星やカメラ等の知識がなく、初めて見聞きすることが、たくさんありました。
 日々色々なことが、空で起こっていることを知りました。宇宙って面白そうだと思いました。
 巣箱を、2年前に、取り付けたのですが、色を塗ったり、枝のあるところに取り付けたりしていました。それが、好ましくない巣箱だったとわかりました。今度こそ巣箱に鳥が、入ってくれるとうれしいです。
 また、子どももわたしも 釘を打った経験が無く、別の板で、板の厚さを測ったり、印をつけたりして、物差しが、なくてもよいことがわかりました。
 お天気に恵まれず、残念でしたが、有意義な 日を過ごすことができました。
ありがとうございました。


分団員  
五月九日、日曜日。
「バードウオッチングと、すばこ作り」。に、いきました。雨がふったあとで、きりが出て、「バードウオッチング」は、中しになった。ふれあいセンターのへやでかかりの人に、おしえてもらって、すばこをつくった。かなづちのつかいかたも、わかって「かんせい」しました。それから、とりについて、べんきょうをしました。あとは、ひろばのこう園であそんでたのしかった。


活動
協力者
いつもお世話になりましてありがとうございます。
五月九日の仙養ヶ原での事業のうち、「鳥の巣箱作り」はとてもたのしく久しぶりに子どもにかえり、あちこちで「トントン」「コンコン」という「ツチ」の音に負けてならんと思い一生懸命で作り、出来上りのすばらしいことに大いに満足致しました。おかげでストレス解消できました。持ち帰って木につるして又々感動・・・・。
これからも何回となく楽しめると思って期待しています。
星が見えなかったこと、バードウオッチングもだめでも「霧の仙養が原」の風景にもあえてよかったと思っています。
今後もいろいろと体験させて頂くことをたのしみに待っています。
どうもありがとうございました。(後略)


分団員 五月の活動に参加して
わたしは巣箱作りがとても楽しかったです。
わたしの家のまわりにはスズメがたくさんいるので
巣箱にスズメがはいるといいなあと思いました。
くぎを打つのは初めてじゃなかったけど楽しかったです。
すい星のことや鳥のことがいろいろとわかりました。
これからも活動に参加していきたいなあと思いまし
た。
保護者 前略
 いつも大変お世話になっております。
金星の太陽面通過を明日にひかえ、わくわくした気持ち
でおります。どうか晴れますように・・・・。
(中略)
 この間の巣箱作りは、とても楽しく娘にとって良い思い出
になったようです。家のまわりには、いろいろな鳥がいますが、
何の鳥が入ってくれるか、楽しみにしております。
 今後ともお世話になりますが、何卒よろしくお願い
申し上げます。
季節の変わりめです。どうか皆様御自愛下さいませ。