講 師 紹 介

渡辺 勝巳
(わたなべ・かつみ)先生

1946年(唱和21年),新潟県佐渡島生まれ。1974年4月,宇宙開発事業団に入社。以来「宇宙」の素晴らしさを青少年に伝えることをライフワークと定め,現在まで一貫して広報・普及業務に従事。途中宇宙広報・普及活動のため,筑波科学万博,日本宇宙年協議会、(財)日本宇宙フォーラムに出向。近年では,特に青少年の教育の場で宇宙開発を普及していくことに力を注いでいる。
1946年(昭和21年)12月 新潟県佐渡島生まれ
1970年4月 科学技術庁(長官官房秘書課,研究調整局)
1974年4月 宇宙開発事業団(種子島宇宙センター管理係長)
1977年4月 宇宙開発事業団本社広報室(広報係長)
1983年7月 つくば科学万博協会へ出向
1986年5月 宇宙開発事業団(調査国際部普及課課長代理
1990年5月 潟鴻Pットシステムに出向(会社立上げ)
1991年11月
【1991年11月
  〜1993年3月】
宇宙開発事業団本社広報室(広報室主幹)
【「国際宇宙年協議会」】
1999年4月 (財)日本宇宙フォーラムに出向(普及啓発部次長)
2002年9月 宇宙開発事業団本社広報室(広報主幹)
現在にいたる
家族構成 母、妻、長男、長女、次女(他に犬、猫、小鳥、金魚等)
趣 味 ドライブ(但し極度の方向音痴!!)
新聞の宇宙関係のスクラップ(1957年から現在まで継続)
宇宙関係の本の読みあさり


ひとこと  子どもの頃の夢は,宇宙飛行士になって月に一番乗りすることでしたが、残念ながらアームストロングに先を越されてしまいました。アインシュタインにあこがれて,宇宙物理学者になり宇宙の謎を解明したいとも思っていました。これからの夢は,生きているうちに
1.知的宇宙生命体(ETI)からのメッセージが受信・解読されること。
2.超高速タキオンが発見・確認されること。
3.重力を含む4つの力すべての統一理論が完成されること。
です。
 個人的な夢としては,コズミックカレッジを発展させて,宇宙の専門教育を行う本格的な学校を作ること。
宇宙といえば 子どもの頃・・・夢,ロマンの世界
現在・・・飯のタネ
これから・・・生きがい,楽しみ,趣味

この項の一部は,JAXAキッズよりの転載です。