8月7日(土)bQ 種子島宇宙センター
 10時に訪問を予約していたので宇宙センターへ急ぐ。空も海も青く、センターへ続く道沿いの緑も美しい。砂岩の崖の途中には“海食洞”が見られ、昔の海面が想像される。地層は東方向に傾斜し、その様子もまた景色の一つである。センターでは早速H―U実物大模型が展示されている広場で、池亀主任から説明を聞き、めいめい思い思いに写真を撮る。昨日見たH−U7号機も、全体を繋げばこのようになるのだろう。主任が言われるには、早く別の場所へ移動させて、倉庫を初期の予定通りに使いたいらしい。菊山先生が言われた「必要とされる場所(施設)へ保管転換する」ということが現実味を帯びた。