8月6日(金)bR 鹿児島から種子島へ
 8時半、フェリーが離岸。少し遅れて屋久島行きのフェリーが離岸したが、錦江湾の中ほどで追い抜かれ、そのまま足早に去っていった。
 独特のエンジン音を体で聞きながらの時間の船旅。
 太平洋の巨大なうねりやトビウオの飛翔を見ながら、船は一路、西之表港へ。種子島を目前にして激しいスコール。自然の厳しさ、偉大さ、不思議さを感じたひと時だった。