8月6日(金)bP 一路、鹿児島へ
夜を徹して走る。途中で運転手が滝口に代わる。カーナビを頼りに薄明の鹿児島市内を走る。5時過ぎにHotel α館に着く。ここで三原義男先生(写真右)が合流、一行は城山へ。
「展望台から日の出を見よう」と、大きな楠の下を展望台へ。正面に噴煙を上げる桜島が、雄々しく堂々の威風。
その北方向から、日の朝日が雲の切れ間から光を洩らしながら、また空間を様々な色で染めながら上ってきた。
自然の艶やかな彩り、ただ驚嘆するのみ。城山を後に尚古集成館へ行く。時間的に早すぎて開いていなかった。