8月5日(木) 出発

2030分、参加者全員集合。分団長の挨拶と事務局長の説明を聞く。初めての顔もいるので自己紹介を名簿順に。「分団長の森田です、・・・・・・、最後にJFEの原田です。」21時頃に出発。一路、種子島へ! 皆、種子島へ行ける嬉しさで、車内は会話が弾んでいた。夜の帳の中、自動車道を快調に走る。運転手は沖藤。皆は安心して乗っているが、命を預かる本人の心中は・・・。関門橋からの眺め、海峡の夜景は美しかった。暗闇の中、都会を通過するたびに“ネオンの波の艶やかさ”が目を引いた。九州に入った頃に日付が変わった。