宇宙少年団
備後ローズスター分団
設立について


このたび、「宇宙少年団備後ローズスター分団」を
設立することになりました。
この分団は
「(財)日本宇宙少年団(YAC)」を本部とするもので、
現在8支部118分団が組織され、
その一分団となるものです。
設立の趣旨は本部の“目的”に準じますが、
将来的には「科学未来館」のような
施設の設立と充実を期しています。



日本宇宙少年団
「備後ローズスター分団」
設立趣意書

平成15年(2003年)8月

NPO法人
日本宇宙少年団
「備後ローズスター分団」

代表理事(分団長)
森 田 泰 元
       
役 員 一 同



子ども達の弾んだ声が夜空に響きます。

「あっ! 流れ星だ!」

「あの赤く光っている星はなに?」

調べてみようよ。
子ども達は急いで本棚の図鑑や事典を開きます。

子ども達の目が輝きます。

「ワ〜っ! かぶとむしだ!」

「これ、動いている!」



宇宙・自然・生命。
科学の不思議さに親しむ機会は、
私たちの身近にいくらでもあ ります。
しかし、子ども達の芽生えた疑問に
応え育てる社会の環境は、
残念ながら
十分とはいえない現状にあります。

「ふしぎだと思うこと
これが科学の芽です。
よく観察してたしかめ
そして考えること、
これが科学の茎です。
そして最後になぞがとける
これが科学の花です」
と、朝永振一郎さんはいっています。


私たちはその問いかけの大切さを認識し、
共に解決していく過程を経験させるため に、
日本宇宙少年団
「備後ローズスター分団」を
設立することにしました。
学校教育とは一味違う
カリキュラムを作成し、
野外活動、折り紙ヒコーキ、
天体観測、ロボッ トなどの
模型作りなどの活動を通して、
それらの原理や構造・力学などを学び、
また宇宙の神秘に
胸をときめかせつつ、
さらなる探究心を
養っていきたいと思います。


顧問の大学教授を迎えて
少し難解な講義も受けながら、
日ごろの学校での学習との違いを楽しみ、
日本宇宙少年団・
日本科学未来館・
宇宙開発事業団などの
企画・実習、海外交流などにも参加し、
多くの国々の人たちとの
交流も深めていきます。
そして、子どもと保護者が
互いに忙しい状況下にある今こそ、
親子が共に過ごし、
活動する時間を作ります。


私たちは、
21世紀の時代を生き、
宇宙・地球・世界・日本・郷土
及び地球上に生きる
すべての人たちのことを
真剣に考えてくれる人材を
育成していきます。



備後ローズスター分団 組織その他の要件
(1) 名称、英文標記
日本語による名称:
英語による名称:

NPO法人 日本宇宙少年団「備後ローズスター分団」
YOUNG ASTRONAUTS CLUB-JAPAN
BRANCH−「BINGO ROSESTAR」
(2) 所在地、連絡先
所在地:

連絡先:

〒720-0073
福山市北吉津町1−6−1
電話 084−924−3111
ファクス 084−921−4131
メール info@YAC-BingoRosestar.fuchu.jp
URL http://wp1.fuchu.jp/~yac-bingorosestar/