ちょっと一言

ちょっと一言


1996年10月〜12月
1997年1月〜12月
1998年1月〜12月
2000年1月〜


12月31日
ホームページを年賀ページに替え、「ちょっと一言」、「訪問者リスト」を 新しくする。
12月26日
クリスマスページを外し、普段のホームページに戻し、
Java Scriptで、2000年までの残り日数を入れる。
12月01日ホームページをクリスマスページに替える。
11月20日「義母と耕三寺へ」を入れる。
10月28日Web page 開設 四年目に入って
今日10月28日は、義母が脳卒中で倒れて、ちょうど10年目になります。 義母を介護するようになったお陰で、インターネットに取り組み、Web page を開設することができたのです。
義母の介護がなかったら、まだインターネットに取り組んでいたかどうか、Web pageは開設していなかったと思います。
人生とは不思議なものですね。

Web page を開設して 三年が過ぎ、これからどんな発展があるのか楽しみにしていましたら、 まず、ずっと低調だった「テーマ別掲示板」に急にご投稿が増え、大変喜んでいます。
この掲示板は、私が大変気に入って、初めてCGIを取り入れたものですが、 ちょっと凝っていて複雑ですから、ご投稿が少なかったのです。
もう少し簡単なものに替えようかとも思いましたが、沢山のファイルで構成されていて 苦労して設置しましたので、外す気にはなれないでいました。
あまりに欲張りすぎた Web page になってしまったため、私すら「テーマ別掲示板」にはご無沙汰してしまうことが あるのですが、「介護の談話室」では、私の知らないうちに介護の話題がはずんでいたりして、嬉しいことです。
「歌の広場」では、「歌会初め」の来年の御題「時」の歌を詠んでくださっています。
訪問してくださる方々で、幸子のページを盛り立てていただける、私にとりましては、それが何より幸せなことです。
ただ、最近いただくメールが多くて、すぐにお返事を書けないこともあり、心苦しく思っています。

10月09日Web page 開設 三周年
Web page を開設して 満三年になります。
インターネットを通して、貴重な出会い、いろいろな体験をさせていただき、 ほんとうに毎日が、驚き、喜びの連続で、感謝しています。
また、「幸子のWeb page 作成講座を参考にWeb page を開設しました」とお知らせくださる方も、 数名あり、少しでもお役に立てて良かったと思っています。

最近、インターネット上で、いつもお世話になっているSatoさまが、アメリカから私の「チャットルーム」、 「幸子のさろん」にアクセスしてくださり、リアルタイムで話し合うことができ、感激でした。
それぞれが接続している市内料金でできるのですから、この辺がインターネットの ありがたいところです。
使われたパソコンが現地のもので日本語対応のではなかったので、英語で行いましたが、 日本語の文字化けの様子も知らせていただけました。

今まではショッピングには、あまり利用していなかったのですが、先日、近所の 本屋には置いていない雑誌を、インターネットで注文しましたら、3日目には配達されました。
代金は、代金引換、振り込みでよく、これからは、もっと利用していきたいと思っています。
危険度もあるインターネットですが、注意しながら実生活に役立つことを利用していきましょう。
これから、どんなことが新しくできるようになるでしょう。楽しみです。

10月04日「介護保険」の更新

9月16日「槍ガ岳登山」「トルコ旅行」
「家庭介護」に書きましたように、この夏は、夫の妹たちが夏休みをプレゼントしてくれ、夫とトルコ旅行、 槍ガ岳登山、また孫たちにも会い、充実した一月を過すことができました。
実生活が忙しかったものですから、落ち着いてPCの前に座っていることができ ず、Web pageの更新が疎かになっていましたが、9月1日に、やっと「槍ガ岳登山」を載せました。
トルコ旅行から帰って10日目にトルコ地震があり、あまりの被害の大きさにショックを受け、「トルコ旅行」を載せるかどうか迷っていましたが、 地震のニュースなどで、皆さんの関心がある時ですから、トルコの素晴らしさを知っていただくためにも 載せることにしました。

7月08日「さろんの記録」の作成
お陰さまで、次々と「幸子のさろん」にもご投稿していただいて、話題が広がり、深まっています。
ありがとうございます。
そこで、過去のご投稿を検索し易くするためのさろんの目次と、記事を残すために「さろんの記録」を作りました。

6月30日画像の作成
インターネットによる高校の同期会を結成するために、専用の掲示板を設けましたが、 その題名にGIF画像が必要で、初めて自分で作りました。

5月15日Web page 作成講座の開設
時々「Web page を、どうやって作っているのですか」と聞かれます。
また「幸子さんのWeb pageを参考にして、Web page を作っています。」という嬉しいメールもいただいています。
いつもお世話になっている方に、私の作成方法をメールでお知らせしましたので、それを基に「Web page 作成塾」を開設しました。
Web page作成の基礎の基礎ですが。
プレゼントしていただいた綺麗な花の画像も使わせていただきました。

インフルエンザに罹ったため、掲載の遅れていた「ミルフォード・トラックを歩く」を、やっと載せることができます。
「家庭介護」のページも、やっと更新しました。
自分の身体の調子が悪いと自分の介護のページは見たくないのです。

5月6日ホームページのデザイン変更
「しまなみ海道を歩く」を入れるに当たり、いろいろと項目が増え、目次をフレームで囲むことにしました。
また、多くの方が私の Web page にリンクして下さっていますので、「リンクの部屋」も設けました。

4月17日「オンライン学級」掲示板「幸子のさろん」を増設。
インターネットを通して、緑区オンライン学級で、いろいろと学び、Web page上でも同様なことができないものかと掲示板の「幸子のさろん」と作りました。
また、2年半前、簡単な Web pageを開設しましたら、多くの方の暖かいお励ましやご指導で、「幸子のホームページ」も少しずつ進歩して参りました。 Web page 上では思いがけないことが可能で、これから、インターネットもますます発展していくのでしょう。 そんな流れの中で夢を追いかけていきたくて「インターネットは夢の直路(ただじ)というサブタイトルを付けました。
G-GRACEさんからいただいたバナーを「ホームページに戻る」に使わせていただきました。

2月21日G-GRACEさんからバナーをいただきました。

G-GRACEさんが、私のためにホームページ用のバナーを作ってプレゼントして下さいました。感激しています。
インターネットを通して、お会いしたこともない方と思いがけない触れ合いが生まれるのは、本当に嬉しいものです。
「ホームページへ戻る」を更新の度にいただいたバナーに変えていきたいと思います。

2月20日YMOLでチャット

2月18日国際協力事業団で介護の話

1月17日「家庭介護」と「ちょっと一言」のページを改訂
「家庭介護」と「ちょっと一言」が長くなりましたので、少し別けることにしました。
「家庭介護」は、介護の経緯、介護について、介護保険制度の3ページにしました。
「ちょっと一言」は、「年別」にして、これからは、更新記録も載せていきたいと思います。
ホームページも、少し変えました。

1月15日ETV40特別番組について
今年は、教育テレビ開局40周年にあたり、新年から特別番組が組まれています。 その特別番組の一つの「あなたのパートナーETV」にインターネットでの協力を 依頼され、暮れからメールを送っていたことは、以前に書きました。
1月4日から8日まで、テーマは日替わりで、「料理」「健康」「実用」「福祉」 「趣味」でした。
いつもの教育テレビと全く違う、バラエテイ・ショウのような感じの番組で、 意外な感じがしましたが、終わってみますと、いろいろな実験があり、よく考えられた番組で、 ETV開局40周年の、そしてお正月の「お祝儀番組」という感じでもありました。

結論から言えば「テレビ電話、FAX、インターネットを使って視聴者も参加して 番組を作る」という実験番組だったのですが、私は、 もう少しインターネットを中心にした番組かと思っていましたので、その点、少しがっかりしました。 インターネットは、簡単なアンケートの答えを集計したものを表にする位で、 あまり活かされませんでした。
最近、テレビで、FAXによる意見などの募集などが多く、視聴者もイラストを入れたりして、FAXを送ることになれている方が多いよう で、そして、テレビの場合、イラストや自筆のFAX の方がインターネットより 映像に向いていて、FAXに軍配が上がったと言う感じです。

司会者もインターネットに慣れておらず、URLを読むのも、4日目にやっと正確に読むようになりました。 また、メールも、初め「ETV40」のホームページの中に書くようになっていて、 あれは、いろいろと制約があって書き難いと思っていましたら、 最後の5日目には、メールアドレスにと出てきて、NHKも、この番組を通して成長したという感じです。

福祉に関して言えば、今度の番組で、NHKは、これからの介護のあり方を示唆した感じで、 これからは、女性も介護の犠牲にならないで、できるだけ介護サービスを 利用して、仕事をしながらでも介護できるようにならなければいけないと 言うことのようです。そして、お若い方も福祉に関わっていく。

どうやってインターネットを番組の中にうまく取り込むかが、大きなテーマ だったようですが、今回は「テレビでの画期的なインターネットの利用」を実 現することはできなかったそうです。
これからはインターネットを取り入れた番組が増えると思いますが、 どんな風に発展していくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

1月8日年賀ページを外す。
年賀ページを外して、通常のホームページに替えました。
クリスマス・ページに替えると、訪問者数が伸びないのでおかしいと思っていたので、年賀ページに訪問者数のファイルを入れてみたら、訪問者数が伸びた。
クリスマス・ページのドアをクリックしないで、直接テーマ別にお入りになる方が多かったようです。
1999年1月1日新しい年を迎えて
昨年は、Web page上での技法を学び、CGI、Java Script、Java Appletによるものを取り入れることができました。
また、思いがけなく福山平成大学で「インターネット」、徳島市の市民大学「雑学大学」で「介護とインターネット」という題でお話する機会を与えられました。
徳島で知り合いました教授から男女共同参画事業について原稿を頼まれ、「メーリングリストによる生涯学習のすすめ」という題で「緑区オンライン学級」のことを書きました。
また今年は、NHK教育テレビが開局40周年だそうで、1月4日から8日までのインターネットを使った特別番組での協力を依頼され、暮れから準備のためのアンケートに答えたり、メールを送ったりしてきましたが、これからインターネットを使った番組が増えるのではないかと思います。
私の友人達でも、インターネットを始める人が徐々に増えています。
それにしましても、私がインターネットを始めることができましたのは、義母を介護するようになったからで、インターネットと共に歩めることを義母に感謝している今日この頃です。
今年は、どんな進展があるでしょうか。


1996年
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