晩夏の北海道
晩夏の北海道(2008/09)
2008年9月上旬、北海道利尻礼文、知床から道東を旅してきました。この年、北海道も9月というのに依然として暑く、まだ夏でした。だから「晩夏」としました。
若かりし頃、北海道に居住したことがあり、ほとんど全道をオートバイで走りまわったりしました。だから、この旅は私にとっていわば”センチメンタル・ジャーニー”ともいえるものでした。
9月4日夕方、小樽港から大型客船にっぽん丸(総トン数21,903トン、客室数184、乗客定員532名)に乗り込み、日本海を航行し利尻島沓形港で朝を迎え、利尻礼文両島を観光。その日夕方、沓形港を出港、オホーツク海を知床半島へ向かい、知床岬を昇る朝日を鑑賞後、網走港に入港。下船して、道東方面を観光。阿寒湖畔に1泊して、9月7日帰宅という3泊4日の旅です。
スケッチは、すべてペン画き淡彩色づけの小さなものです(携帯で撮った小さな写真も挿入しました)。

<若干の説明>
2. スコトン岬は礼文島最北端の岬。向こうに見えるのは、トド島。
3. 礼文島船泊漁協経営の「海の家・あとい」(ここで、ウニたっぷりのウニ丼を食す)。北緯45度30分16秒に位置し、日本最北端の「海の家」と漁協ではいっている。
4.(写真)利尻島オタトマリ沼に映る「逆さ利尻富士」。利尻岳は晴れ上がる日が少なく、また晴れ上がれば風強く、水面に映る逆さ利尻富士は珍しいとのこと。
7.(写真)手前北海道本島とクナシリ島の間に広がるのは、一面の雲海。



1.小樽運河の倉庫群
2.礼文島スコトン岬
3.礼文島船泊「海の家・あとい」
4.オタトマリ沼に映る「逆さ利尻富士」
5.知床岬を昇る朝日





6.知床五湖のうち二湖
7.知床峠から望むクナシリ島
8.摩周湖
9.阿寒湖(曇り日)


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