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ブルゴーニュ 2002年9月-12月

■ Bourgogne / Maconnais

12/12/2002



Macon-Milly-Lamartine
マコン・ミリィ・ラマルティーヌ
マコン 白 (Ch,PB)
('00 \3,600位)

 10/12に紹介したコント・ラフォンのマコン。これは村名付きの上級キュヴェで、1999年ヴィンテージまでは単に「マコン・ミリー」と表示されていましたが、2000年からは細かく表示されるようになったようです。
 グリーンの強い淡い黄色。中央奥に位置するハチミツ、ドライハーブ、石灰とミネラルの緊張感はコント・ラフォン的。シンプルに感じたACマコンより厚み、ふくらみとも一段上。
(レ・エリティエ・デュ・コント・ラフォン : Les Heritiers du Comte Lafon)

Pouilly Fuisse Vieilles Vignes
プイイ・フュイッセ・ヴィエーユ・ヴィーニュ
プイイ・フュイッセ  白 (Ch,PB)
('92 \7,000位)

 10/26に遅摘みの甘口を紹介したラピエールが造るヴィエーユ・ヴィーニュ。古樹から造られるスペシャル・キュベは、あまりの少量生産(年産たった300本)のため日本市場専用、フランスでは未発売。
 とてもイメージの良い造り手のスペシャル・キュベ、それも92という事で期待が大きすぎたか?深い黄金色から熟成しているのは分かるのですが、ハーブ、青草といった若いアロマ。太目の酸を芯とする味わいは脆弱でもなく、飲み頃を過ぎたふうでもないが、余韻の苦味までやや神経質。
(ドメーヌ・ジャン・クロード・ラピエール : Domaine Jean Claude Lapierre)


■ Bourgogne / Chambolle-Musigny

12/9/2002



Chambolle-Musigny Les Amoureuses
シャンボール・ミュジニィ・レザムルーズ
シャンボール・ミュジニィ 赤 (PN,Pb,PL)
('00 \6,000位)
 モレ・サン・ドニに本拠を構えるベルナール・セルヴォーは、シャンボールにも畑を持っていてアムルーズ、サンティエ、シャビオ等、堅実なワインを作りだしています。
 ベルナール・セルヴォーが持つアムルーズの畑は0.28ha。明るく光沢のあるルビー色。抜栓時は酸が高く、その分細身に感じるが、落ち着くとじんわり丸みのある果実がふくらみバランスが取れる。チェリー、赤い花、茎、上品なミネラルの清らかな女性の香り。この村最上級にして最も人気のあるプルミエ・クリュ「恋人達=レザムルーズ」としてはお値打感があるので、このクリスマスにでもいかがでしょうか。
(ドメーヌ・ベルナール・セルヴォー : Domaine B. Serveau et Fils)プルミエ・クリュ


■ Bourgogne / Vosne-Romanee

12/3/2002



Vosne-Romanee Aux Reignots
ヴォーヌ・ロマネ・オー・レニョ
ヴォーヌ・ロマネ 赤 (PN,Pb,PL)
('99 \6,500位)

 40万ヒット記念のプレゼントワインにしたアルヌーのオー・レニョ。このワインについては、こちらで詳しく紹介していますので見て下さいね。ちなみに最新版パーカーのバイヤーズ・ガイドでは92点が付けられていました。
 赤や紫の花を連想させるフラワリーなアロマが気をそそるワイン。若さからの還元香はあるけれど、レッド・ベリーとバルサミコ的な深さ。アタックでの甘さを持つ、輪郭のはっきりしたミディアムボディは、余韻まで華やかでヴォーヌ・ロマネ的。だけど、まだ果実より酸のバランスが強く開けるには少々早いと思う。 購入時の予想通り、数年後にはもっともっと良くなると思う。。。あっ、しまった!もう手元に無い(苦笑)。
(ドメーヌ・ロベール・アルヌー : Domaine Robert Arnoux)


■ Bourgogne / Gevrey-Chambertin

11/30/2002



Charmes-Chambertin
シャルム・シャンベルタン
ジュヴレイ・シャンベルタン 赤 (PN,Pb,PL)
('88 \-)

 いわずと知れたブルゴーニュでも重要なネゴシアン、そして45haもの自社畑を有する大メゾン、ルイ・ラトゥール。シャブリからボージョレまで手掛けるワインは、安定した品質で信頼がおかれています。
 1988のシャルム・シャンベルタンは、エッジにオレンジのグラデーションを見せる明るいルビー色。ほんのりとコンフィ的な丸い甘さと乾燥イチジクや観音茶の熟成香。ブランデーのようなアルコール感を残す果実は、タンニンも溶け込んでシルキー。大きさはなくとも気品を伝えるブルゴーニュの古典。
(ルイ・ラトゥール : Louis Latour)グラン・クリュ


■ Bourgogne / Gevrey-Chambertin

11/17/2002



Gevery-Chambertin
ジュヴレイ・シャンベルタン
ジュヴレイ・シャンベルタン 赤 (PN,Pb,PL)
('00 \4,000位)

 アンベール・フレールは、ジュヴレイ・シャンベルタン村で最も注目される生産者、クロード・デュガ、ベルナール・デュガの従兄弟にあたるエマニュエル・アンベールのドメーヌで、にわかに市場を賑わせています。彼の師はフィリップ・シャルロパン、ドゥニ・モルテ、ベルナール・デュガと、ブルゴーニュ好きには著名な生産者達。今まではネゴシアンへのバルク売りが多かったが、近年、元詰めを増やし海外への輸出も始めました。
 クライヴ・コーツ氏が「The Vine」205号の中で、2000年ヴィンテージのヴィラージュクラスではロベール・グロフィエとアルマン・ルソー、そしてアンベール・フレールの3人をベストに選出し、注目度が高まっているACジュヴレイ・シャンベルタン。見ただけで美味しそうな艶やかなルビー色。売り文句につられて、デュガのような濃縮度のあるワインだと思ったらそれは間違いで、赤い果実の伸びやかな酸が印象的なクラシカルなスタイル。抜栓時より一時間後くらいの方が酸の量が増えることに戸惑いもあるけれど、自然体のしなやかさ、飲んでいて飽きない個性に好感のもてるワイン。キルシュ、お花屋さんのストック・ヤードのようなアロマ。
(ドメーヌ・アンベール・フレール : Domaine Humbert Freres)


■ Bourgogne / Morey-Saint-Denis

11/13/2002



Clos de la Roche
クロ・ド・ラ・ロッシュ
モレ・サン・ドニ 赤 (PN,Pb,PL)
('99 \9,000位)

 ジュヴレイ・シャンベルタン村の偉大なる生産者として絶賛されるアルマン・ルソー。ジュヴレイ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニに計14haの畑を所有し、そのうち8haをグラン・クリュが占める。20世紀初めにアルマン・ルソーが創設したドメーヌで、1959年にアルマンの突然の交通事故死の後は息子のシャルルが精力的に運営し、その名声を保っています。
 99はまだ早いかとも思いましたがなんのなんの。いきなり甘くジャミーな木イチゴ、赤い花にクローブのアロマは、外向的ながら品位がある。口中での濃さがあり、古典的な要素を備えた味わいは、若さのあるタンニンがかえって表情豊か。ルソーはやはりいいですね。
(ドメーヌ・アルマン・ルソー : Domaine Armand Rousseau )グラン・クリュ


■ Bourgogne / Maconnais

11/9/2002



Pouilly-Fuisse Clos du Bourg
プイイ・フュイッセ・クロ・デュ・ブール
プイイ・フュイッセ  白 (Ch,PB)
('00 \3,100位)

  プイイ・フュイッセのなかでも最上の立地といわれる畑で育ったシャルドネを翌春まで澱と共に寝かせ、樽を使わずに熟成したもの。ロジェ・ルケという造り手は、私もよく知らなかったのですが「樽を使わない白の良い典型」とR.パーカーも賞賛しているとか。
 リンゴのフルーティーな香りの後に、ヨーグルト的な乳酸のアロマ。樽を使っていない事を考えると黄色い果実をイメージさせる質感が面白く、大きくはないものの、抽出のよく効いたボディ。熟したブドウの甘味と、余韻の苦味が個性的なプイイ・フュイッセ。
(ドメーヌ・ロジェ・ルケ : Domaine Roger Luquet)


■ Bourgogne / Maconnais

10/26/2002



Pouilly Fuisse Vendanges Botrytises
プイイ・フュイッセ・ヴァンダンジュ・ボトリティス
プイイ・フュイッセ  白 (Ch,PB)
('96 \9,000位)

 あまり知られていない生産者かも知れませんが、ラピエール氏は数年前までプイィ・ソリュトレ村の村長を15年間勤めていたという人物。彼が造るプイイ・フュイッセは、故ミッテラン大統領が愛したワインであり、10年以上に渡りフランス大統領公式晩餐会に使われているという。このヴァンダンジュ・ボトリティスは、約300本しか出来なかったという、シャルドネから造った貴腐ワイン。
 外観からしてただ者ではないねっとりしたレッグにダークトーンの黄金色。アプリコットや薬草、カラメルや貴腐香の甘さと複雑さのある香りは初体験。どこかアルザスのSGNに似ているという声も。香りが引っ張るアタックは甘く感じるけれど、実際はかなりドライな味わい。ずっしり重いミネラルがスモーキーで余韻には強烈な辛さを覚える。時間を置くと、アロマのふくらみ、味わいの柔らかさがマッチング。この特異な個性には、ちょっと驚いた。同席者も「この価格が分かる」と言われていました。
(ドメーヌ・ジャン・クロード・ラピエール : Domaine Jean Claude Lapierre)


■ Bourgogne / Maconnais

10/12/2002



Macon
マコン
マコン 白 (Ch,PB)
('00 \3,000位)

 ムルソーの名手、コント・ラフォンが造る話題のマコン。エリティエ・デュ・コント・ラフォンは1999年8月設立され、ドミニク・ラフォンによって運営されています。10haの畑をミリー・ラマルティーヌとブッシェールに所有。完全有機農法に転換をはかっており、5年以内には全ての畑で実践する予定だとか。
 想像よりは淡い黄色。抜栓時はまだ開ききらないスッキリとした印象で、菩提樹、柑橘の皮、やや青いリンゴ。ミネラリーな質感はさすがで、中央にあるハニーが期待を持たせる。全体的にはクリアーな印象、時間を追うとふくらみが増すと思ったのだけど、約3時間後のグラスに大きな変化はなし。再度上級キュヴェにもチャレンジしたい。
(レ・エリティエ・デュ・コント・ラフォン : Les Heritiers du Comte Lafon)


■ Bourgogne / Chablis

10/1/2002



Chablis 1er Cru La Forest
シャブリ・プルミエ・クリュ・ラ・フォレ
シャブリ 白 (Ch100)
('98 \1,800位 375ml)

 1930年代初頭に早くもドメーヌ元詰めをしていた、シャブリでも最も信頼され、人気のあるドメーヌ。1979年以降、ヴァンサンが父ルネと一緒に運営。グラン・クリュはレ・クロとレ・プルーズ、プルミエ・クリュはラ・フォレ、ヴァイヨン、セシェを持ち、ACシャブリも含めて自社畑は10ha。熟成はシャブリで伝統的なフィエットと呼ばれる132リットルの小さな小樽で、約6ヶ月間行われる。余談だけど、ルネ・ドーヴィサ氏の妹は、もう一つの人気ドメーヌ、フランソワ・ラヴノーに嫁いでおり、この両者がシャブリの代表とも言えるワインを生んでいる。
 洋ナシや石灰のような感じから、時間が経つとグレープフルーツ的な熟れた香りが出てきて、やはりシャブリというよりシャサーニュやムルソーのようなイメージ。少しヨーグルトっぽいクリーミーな感触もあって、酸もきっちりあるのにとても滑らかな質感。シャブリは最近目立たないけれど、注目の価値ありですね。
(ドメーヌ・ルネ・エ・ヴァンサン・ドーヴィサ : Domaine Rene & Vincent Dauvissat)

■ Bourgogne / Bourgogne Vezelay

10/1/2002



Bourgogne Vezelay Cuvee Claudie
ブルゴーニュ・ヴェズレー・キュヴェ・クラウディー
ブルゴーニュ 白 (Ch)
('99 \1,850位)

 ブルゴーニュ・ヴェズレーというのは、私も初めて聞いたアペラシオンなのですが、コート・ド・ニュイとシャブリの間にあるらしい。フィロキセラ禍以前はワインの名産地としてブドウ栽培が盛んだったが一時は全滅。その後、意欲的な生産者達がワイン生産を再開しているという。
 13人の生産者が所属する協同組合であるカーヴ・アンリ・ド・ヴェズレーは、1989年にACブルゴーニュ・ヴェズレーの制定の立役者であるジャン・モンタネ氏が設立。このキュベ・クラウディは、グループの内3人の完全なバイオダイナミックの畑のみのブレンドで造られています。醸造コンサルタントは、シャブリのフランソワ・ラヴノー。発酵・醸造はステンレスタンク、土着の野生酵母でアルコール発酵させ、亜硫酸無添加、ノンフィルターで瓶詰め。
 洋ナシの果実香に爽やかなミネラルとうっすらハニー。清潔感のあるストレートな果実味には甘ささえあり、切れのよい酸による余韻の長さは、この価格帯としたらかなりの長さ。版画風のエチケット、ラヴノーのコンサルタント、バイオダイナミック、ヴェズレーという新しいAC、味わいも話題性も十分。この価格は☆
(カーヴ・アンリ・ド・ヴェズレー : Cave Henri de Vezelay)


■ Bourgogne

9/25/2002



Chambertin
シャンベルタン
ジュヴレイ・シャンベルタン 赤 (PN,Pb,PL)
('83 \6,500位)

Clos de la Roche
クロ・ド・ラ・ロッシュ
モレ・サン・ドニ 赤 (PN,Pb,PL)
('74 \9,000位)
 ルイ・レミー1821年から6代続く由緒あるドメーヌ。1989年にその所有畑の多くをドメーヌ・ルロワに売却した。このシャンベルタンとクロ・ド・ラ・ロッシュは、現在のルロワが持っている区画だと思います。
 シャンベルタン83 : ブラインドで飲んだこのワインは、エッジから中央までキレイに熟成した明るいルビー。ドライな赤いフルーツ、細い酸の繊細な味わい。クラシックな造り手によるエレガントなブルゴーニュ。ひんやりとした質感のある状態の良い古酒。
 クロ・ド・ラ・ロッシュ74 : リコルクされて目いっぱいの量でした。こちらも中央まで熟成した淡いルビー。ワインの中にすべて溶け込んだ優しさ。観音茶、なめし革、枯れた花の熟成香。時間を置くと酸が目立ちますが、良いバランスを持つワイン。
 近年、このドメーヌの古酒が日本に入ってきていますが、蔵出しのものは状態が良いと思います。驚くようなタイプではないですが、これらのヴィンテージとしては廉価で入手できますし、なかなか状態の良いブルゴーニュの古酒を見つけるのは難しいので、いいチャンスですね。現ルロワの区画という話題性もGOOD(笑)。
(ドメーヌ・ルイ・レミー : Domaine Louis Remy)


■ Bourgogne

9/15/2002



Pouilly-Fuisse
プイイ・フュイッセ
プイイ・フュイッセ 白 (Ch)
('79 \12,000位)

Chablis
シャブリ
シャブリ 白 (Ch100)
('79 \12,000位)

 「ドクター・バロレ」というなんだか凄いワインがあったという噂は耳にした事があったのですが、まぁ無関係だろうと思っていました。20世紀前半、有名なワイン醸造家でもあったバロレという人がいて、醸造法などを細かく指示してワインを造らせ「Collection du Docteur Barolet」として、ファン垂涎のワインをリリースしていたという。彼は1969年に他界したのですが、1911年に遡る16万本ものコレクションを残したといい、それは現在でもしばしばオークション等に登場している様子。多分、このアーサー・バロレは、彼の跡をうけるネゴシアンだと思いますが、その味わいにはちょっと驚きました。
 プイイ・フュイッセ79 : 濃い麦藁色。トロピカルフルーツとハチミツ、レモンピール、そして銘醸リースリング古酒のようなスモークが、若さと状態の良さを主張する香り。練れた果実は豊潤で酸も健全、最高の飲み頃。余韻はドライに終わる大人の旨さ。プイイ・フュイッセがここまで持つのかと驚き、シャルドネ古酒に求める理想の姿を感じた一本。
 シャブリ79 : 完熟フルーツのような豊潤でまろやかなブーケにクリーム、ハシバミが交ざる。未だ凛とした骨格、メリハリの効いた酸はどこか熱ささえ感じる。現時点での複雑さはプイイ・フュイッセが上だけれども、まだまだ置くと上昇方向へ変化しそうなシャブリ。
(アーサー・バロレ : Arthur Barolet et Fils)


■ Bourgogne / Nuits-St-Georges

9/1/2002



Nuits-Meurgers '83
ニュイ・ミュルジェ
ニュイ・サン・ジョルジュ 赤 (PN,Pb,PL)
(ドメーヌ・アンリ・ジャイエ : Domaine Henri Jayer)

Nuits St. Georges La Perriere '88
ニュイ・サン・ジョルジュ・ラ・ペリエール
ニュイ・サン・ジョルジュ 白 (アンリ・グージュ・アルビーノ・ピノ・ノワール)
(ドメーヌ・アンリ・グージュ : Domaine Henri Gouges)

その他ニュイ・サン・ジョルジュ村のワイン22本
今月の味わいのあるワイン9月:ニュイ・サン・ジョルジュ特集はこちらへ


以下、今年「無印良飲」に掲載したものを載せておきます。


■ Bourgogne / Maconnais


Vire-Clesse
ヴィレ・クレッセ
マコン 白 (Ch,PB)
('98 \3,000位)

 ある方から「ブルゴーニュのシャルドネで、Vire Clesseって知ってますか?」という御質問を頂きましたので、ちょっとお勉強。私も調べてみました。Vire-Clesse、これ意外に知ってる人は少ないと思うのですが1999年に認定されたマコネー地区のアペラシオンで、62haの小さなAOC。
 マコンは、村名を併記できる村が43あります。Vire村 とClesse村は、マコンの中でも特に優秀な村として認められていて、以前から「Macon-Vire」「Macon-Clesse」という風に記されてきたものが、2村連名の新たなAOCになったもの。ワイン好きには聞きなれた村名ですので、Vire-Clesseが新しいAOCとは知らなくてもマコネー地区だと気づく人は多いでしょうね。
 現在日本の市場で、最も有名なヴィレ・クレッセは、ヴィレ村に居を構えるアンドレ・ボノームのものでしょう。6haの畑から、ヴィレ・クレッセだけを生み、現地の栽培家の多くは村一番の生産者と認める。新樽を25%使用、6ヶ月間樽熟させるワインは、ナッツやミネラル溢れる香り、柑橘の酸が厚みのあるボディを引き締める、ハリのある白。
(アンドレ・ボノーム : Andre Bonhome)


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