Bordeaux(Red) 0 Bordeaux(Sweet) 0 Bourgogne(Red) 0 Bourgogne(White) 1
Rhone 1+ Loire 0 Alsace 1+ Champagne 0
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France/Bordeaux

■ 1977 Ch. Lafite-Rothschild (MAG)
シャトー・ラフィット・ロートシルト
メドック/ポイヤック 赤
 ひかえめなお嬢さん。目立つことはないけれどきちんと教養のあるお嬢様。そんな感じ。あのラフィットの独特の絹のような舌触り。「やさしい」の一言。刺激的な魅力はないものの、この優しさに惚れ込んでしまう。上品で気品ある一本なのではないでしょうか。
Name:花紫子 Date:2000/11 Estimate:

■ 1977 Ch. Lafite-Rothschild (MAG)
シャトー・ラフィット・ロートシルト
メドック/ポイヤック 赤
 ラフィットのマグナムを頂ける滅多にない機会でした。予想していたよりも濃い目の色と味わいはマグナムだからなのか、あるいはこれがラフィットだからなのでしょうか。若々しさも残っていて果実味もしっかりある。そしてラフィットらしい洗練さ。77年って結構いいんじゃないか、って思わせてくれるワインでした。
Name:うえのひろし  Date:2000/10 Estimate:

■ 1977 Ch. Lafite-Rothschild (MAG)
シャトー・ラフィット・ロートシルト
メドック/ポイヤック 赤
 ’77をいくつか水平した時の1本。
 MAGの為、熟成は緩やかに進んでいました、しなやかで絹のような滑らかな果実味、素直な優しさを感じます、上品で優雅な物腰は、ラフィットの洗練された一面なのでしょうか?
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate: 

■ 1977 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
 これをオフ・ヴィンテージのワインと呼んでいいのか私には自身がありません。どんな時でもラトゥールはいつもラトゥール。そんな事を考えさせられてしまいます。だって美味しいもん。
 やや多めの酸味がラトゥールにしてはサッパリとした飲み口の印象を与えてくれているのか。ガッシリドッシリコッテリもいいけれどこういうのもいい。素敵なワインです。
Name:うえのひろし  Date:2000/10 Estimate:

■ 1977 Ch. Latour
シャトー・ラトゥール
メドック/ポイヤック 赤
 ’77をいくつか水平した時の1本。
 やや軽めの果実味ですが、それでも強さを秘めた、深みを感じる味わいです。上品さ、気品と言った方が良いのかな、’78と同じ時にいただきましたが、いやいやどうして、’77も素晴らしいと思いました。
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate: 

■ 1977 Ch. Leoville-Las-Cases
シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
メドック/サンジュリアン 赤
 ’77をいくつか水平した時の1本。
 熟成感を感じる色合い、やや杉の木の様な、コルクと樽の香りとは違う香りが...全体的には、上品で優しく優雅な感じです、少し酸味が尖っている感じもします、果実味は幾分、軽い感じです。
#後でわかったことですが、軽度のブショネでした。
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate:

■ 1977 Ch. Cantemerle
シャトー・カントメルル
メドック/オー・メドック 赤
「生産者蔵出し」とのこと。2001年に購入。保存状態は良かったようで、褪色が思ったほどなく、色からは20年という年数を感じませんでした。他のヴィンテージのカントメルルを飲んでないので、なんとも言えませんが、パワフルさには欠けます。しかしながら、やわらかさの奥に、しっかりしたコクは感じさせてくれました。
Name:sorap  Date:2002/1 Estimate:

■ 1977 Ch. Sociando Mallet
シャトー・ソシアンド・マレ
メドック/オー・メドック 赤
 ソシアンド・マレって強いワインというイメージがあったのでこのワインの軽やかさにはやはり77年というヴィンテージを感じさせられました。シャトーのスタイルという観点からは弱いワインという評価になってしまうのかもしれないけど、熟成した香りやタンニンが「私は私だよ」としっかりと自己主張しているような、そんな気がしました。
Name:うえのひろし  Date:2000/10 Estimate:

■ 1977 Ch. Sociando Mallet
シャトー・ソシアンド・マレ
メドック/オー・メドック 赤
 ’77をいくつか水平した時の1本。
 ’77年は 雨が多い春のあとに、早い夏が訪れ、乾いた秋は健全でアロマあふれる色づきのよい赤ワイン用ぶどうの収穫を可能にした年と C.I.V.B.では紹介されています。
 褐色したエッジ、熟成した色合い、味わいは軽めの印象、酸味はしっかりしています、けもの香、土っぽい所もあります、スパイシーで芯をしっかり持った力強いワインでした。
Name:ホビット  Date:2000/10 Estimate:



France/Bourgogne

■ 1977 Musigny Cuvee Vieilles Vignes : Domaine Comte Georges de Vogue
ミュジニー・キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ : ドメーヌ・コント・ジュルジュ・ド・ヴォギュエ
コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー 赤
 「えぇにゅい、飲んでまんなぁ・・」というテーマのワイン会にまーく大佐が持ってきてくださった1本。
「イイネェ」・・・・メモ帳に最初に書いてあった言葉です。まだまだ若々しさを感じさせる果実味のバランスが綺麗。ぎゅっとしまった密度があって、立体感が感じられます。シンプルでいてリッチな手放しで美味しいと思えるワインでした。
Name:Madame-BVC(junko-t) Date:2001/5 Estimate:

■ 1977 Gevery-Chambertin Aux Combottes : Domaine Dujac
ジュヴレイ・シャンベルタン・オー・コンボット : ドメーヌ・デュジャック
コート・ド・ニュイ/ジュヴレイ・シャンベルタン 赤
 77年のブルゴーニュは、オフ・ヴィンテージ。「大丈夫かな?」と思ったのですが、なんのなんの、見事な熟成具合です。さすがに飲み頃としては、少し過ぎている感はありますが、グラスの中で湧き立つ香り、豊かなアルコール香。意外にもこのヴィンテージで、タンニン分がしっかり感じられたのも、ジュヴレイ・シャンベルタンという個性を大切にした造りだからでしょうか。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate:

■ 1977 Musigny : Chanson Pere et Fils
ミュジニー : シャンソン・ペール・エ・フィス
コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー 赤
 リコルクされているのであろうか? 1969年に比べると驚くほど色が濃い。香りもシダ類や土の香りすら感じてしまいまるでボルドーのようである。時間と共に甘いストロベリーが顔をのぞかせる。甘味を含んだ酸とあいまってつぶつぶイチゴのジャムを感じる。やや燻製もはいっているのを感じた。
Name:Nappe  Date:2000/12 Estimate:

■ 1977 Musigny : Chanson Pere et Fils
ミュジニー : シャンソン・ペール・エ・フィス
コート・ド・ニュイ/シャンボール・ミュジニー 赤
 くしくも、Nappeさんと同じワインをいただくこととなりました。
化け物(1961 Ch. Ducru-Beaucaillou)のあとだったために、あまり適切な評価はできていません。
確かに若かったと思うのと、はっきりとしたベリーの感じが印象的です。僕にしては評価が辛いかもしれません。
Name:やさか Date:2000/12 Estimate:

■ 1977 Grands Echezeaux : Domaine de la Romanee-Conti
グラン・エシェゾー : ドメーヌ・ドゥ・ラ・ロマネ・コンティ
コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ 赤
 「深い森を散策する夢見る貴族」と称されるグラン・エシェゾー。クロ・ド・ヴージョの上部に隣接する畑から産出されます。77年のブルゴーニュは、オフ・ヴィンテージ。しかしながら、名手の造るワインは、まったく関係ないようにさえ思えます。十分な熟成による芳醇な香り、滑らで優しいタンニンが、とても心地よい。しかしながら、フィニッシュには、厚さを感じます。さすがにグラン・エシェゾー、グラン・クリュです。
Name:class30 -Takeshi-  Date:2000/10 Estimate:



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