芦田川水系連絡協議会
水浄化を 豊かな生き方提案事業から

2000年問題 参照 y2kと農業、漁業国内の総耕地面と需要 500-1700万ha

1999/8/30 メーリングリスト情報
Y2Kに関しては詳しいとはとても言えませんが、 知れば知るほど問題の複雑さ、根の深さを感じ、まさに情報戦争という気がしま す。東京では「Y2K市民ネット東京」というグループが立ち上がりつつあり、 ぼくは世話人の一人として関わっていますが、紆余曲折をたどっています。 Y2K講演/jca/h
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「コンピュータ2000年問題」 〜問題の本質と私たちにできる対策〜
            1999.8.28 浜田 taratta@jca.apc.org
[1]2000年問題(Y2K)概要
a)2000年問題へのスタンス
b)2000年問題の特徴
c)2000年問題関連年表
d)日本の対応状況
e)中東産油国の状況(足立氏、武田氏によるまとめ)
 [2]情報伝達と情報操作 a)日本の対応姿勢の問題(青柳氏の指摘)
欧米の対応姿勢 日本の対応姿勢  欧米の業界 日本の業界
  • 日米の対比

  •      
    材料 日 本  アメリカ 
    一般的反応無関心と楽観論危機意識・悲観論
    危機管理の原理精神論的完全主義確率論的現実主義
    法律・制度的対応問題意識ほとんどなし情報開示法、PL法制限運動、株主訴訟
    対応主体専門家任せ自己責任原則
          
    b)マスコミへの圧力 c)近づくパニック
    [3]生活者としての2000年問題
    a)不測事態対応計画(contingency plan) b)日本の特殊事情 c)事前に何ができるか(準備と備蓄)
    [4]システムの相互依存と意識の分断化

    [5]私たちは何をすべきか
    a)2000年以降の社会を考える 2000年危機を乗り越えた後、これまでのような大量消費社会は終わり、新しい社会システムに移行するだろう。どういう方向に進むかはさまざまな可能性があるが、それは私たちの選択である。
    「私たちはどのような社会を望むのか」を常に念頭に置いて考えたい。

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