視覚障害者支援 パソコンボランティア 「まっちぼー」


大勢だけど不安そうなかお、顔 1999/6/13 
まっちぼう 発会式 in 府中市社会福祉会館
予想外の40名を越える参加者。

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PSV「まっちぼー」はPCで、新しい仲間つくりを支援します

WIN98から始まる出会いと雇用の創出

PSV・ まっちぼーの設立の経緯 PSV=パソコンサポートボランティア。 下記の 佐賀情報を縁に、ハンディーを持った人へ社会参加の道を開く道具として パソコンを活用する道を探る中から、自然発生的に沸き上がった物です。 ・・・佐賀から2年・・・東京でPSVカンファレンスに参加したGIKOさん、CANPLAZAさんが 帰郷後、ハンディーを持った人への専用機器展示から、やっと使える段階が来た感を 強くされたようです。 いかにしたらあたたかい温度を伝えられるか・・・ それがPSV・まっちぼー です。

ASIK 7   公衆端末実験 ASIK版・マッチボー発足までの歴史

九州まで行って インターネットしました。

98年春 障害者支援プログラム in 九州

電車を背景にあうぇとGIKOさん
博多到着
長崎で有名なハウステンボスの電車、、、 赤いっつ。  博多から現地・佐賀まで1時間電車に揺られ・・・
大勢だけど不安そうなかお、顔
インターネット講習
園長先生もびっくりの参加者数。 期待と 不安の交錯したした顔が徐々にゆるむ。
初めて講師している絵
インターネットの紀元を解説
ぶっつけ本番。・・・・・ 何故 E−メールが何故早くて安いか、インターネットがどんな道具か、、、、 広島から九州迄来て説明する程のどんな希望があるか・・・・・
夢見る視線が、まぶしい
PCを使って体験研修
次第に 笑みがこぼれる canplazaさんの ピッチ+PCで 次第に夢がシュミレーションされ 心の叫びが聞こえるようでした。
折れ掛けたまっちぼうに、手を添える絵 マッチ棒の話 マッチ棒。・・・ 折れ掛けています。・・・ どのように火をつけるか、、 、自己実現できるか。折れ掛けたマッチ棒はハンディーを持っている人、、 そっと手を添えればしっかり点火します。 見かけだけで決められない・・・折れ掛けた一本の『まっちぼう』 ・・・ 出発の炎・・・ まっちぼう

遠くまで来た甲斐がありました、の、絵
往路新幹線・車中
 期待に胸が膨らんで  これが至福の顔と言うんでしょうか?

ASIK・基本理念
あんずプロジェクト
蛍プロジェクトin服部
キャンプ・プロジェクトin上下
地球村セミナーin府中
公衆端末実験

秋の味覚、栗。 今は芋虫のような花が咲いています。その、栗の中 実が解るようにすれば、いくらでも感動のエキスがころがっています。 ただ、ご飯を、お粥にして提案するのが骨の折れる作業でしょう。 近代の価値観が、観てくれだけで中身を判断する時代なのでたいそう難しい。 
切り口を変えると、原爆、ひろしまも一方的に訴える平和活動から一歩踏み込んで、 芸能などを媒体として、ひとり一人の心の中の平和を創る時代だと思います。
 そうです、障害者の問題も、老人介護の問題も、私の脳味噌では一緒です。  原爆を通して平和のありがたさを訴える。 体の不自由を通して、心の 平和を訴える。 心が平和でないと生きていけない、不自由な体の人は、街の宝です。  心の平和は、障害者自身が気がついていないだけで、訴え方次第で充分、 全国に発信できます。 全国の中には、きっと、まっちぼー100号が居ます。

共時性という言葉があります。たねが島の猿が、芋を洗って食べるのを、遠く離れた島の 出会う筈のない猿が、同時期に芋洗いを実践していた不思議な出来事。  その共時性によって、同じ思いの全国の同胞に火を付けましょう。
最近、登山や、山歩きがブームです。 適度に体力を使って、山の頂上から生まれる 達成感が、自分自身に向き合う時間を作ります。 自分を発見します。 栗の実のイガイガの中から、本当の自分、本当の幸福感が泉のように沸いてきます。  みんなの社会参加の道を探って、感動の涙を流すのが夢です。 できたら、盲人マラソンや、共に山へ登るイベントなどを通してこれからの時代のあり方 を、又は共に生きる共生のあり方を全国に訴えたい。  備後から、全国へ。
ウェブマスターは 「かすりぎゃらりー」 に居るしぶやかつひこです。
私が宝箱に入れたいほどの情報を 身近なところからあつめてみました。

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