
2001_2_20
200年エコ住宅・広島
平和都市広島プロジェクト
地元有志の手で、
千田わっしょい祭り
の行われている広大旧キャンパスに、吉備出雲国民会議の提案で『世界の平和都市広島』
にふさわしい リサイクル・循環型住宅を含む 村づくりを考えました。 イメージを画
像にするには、 敷地情報が必要です。 手配を始めました。
現在、地元では広島大学の去ってしまった跡地に、県庁を誘致して周辺商店街の
活性化を目指しています。 ところが、大量消費、利権、という発想から転換し、
質の高いヒトの心の集まりが住み易い村と捉えるとき、世界の平和都市
ひろしまは、こう有るべきを提案します。
ターゲットは 行政の下請け(デザイン予算獲得)では無く
、あくまで世界標準の意識を持った集団・吉備出雲国民会議、または
ASIKの 存在表明です。
・@ 起業長屋(間伐材) 2階建て木造長屋
シックハウス療養
・A 建築廃材の出ない 環境保全時代の 理想的建築。
・B ユニバーサル住民、グループホーム =障害、高齢、NPO、不登校、
とじこもり
血縁以外の新しい家族の形と、家族の平和が世界平和・・を発信。
・C 雨水利用・避難所・公園・無農薬朝市・大道芸拠点・泥んこ遊び場
・D 平和の象徴をキャンパスに でかい桜並木・野外音楽堂 →
千田わっしょいは継続。
・E ITで広報して 売れてから建築
・F 元・広大キャンパス自体が循環型社会の理想世界
→ 世界に平和
の理想を再現
E地点広角 380kb_Map
A地点1 A地点2
A地点3 B地点4
B地点5 C地点6
D地点7 D地点8
D地点9
参照文 =住民自治の全国連携
考えられる 問題点
・ 箱物(建物)を建てても、維持運営母体が現地にNPO法人として連動しないと機能しない。
・ どこかに、シックハウス対応住宅をサンプル的に実施すると わかりやすい。