2001_5_5
伊藤杢
広島大学跡地活用法?
200年エコ住宅・広島
MLあり、年4回彼岸に入れ替え。 発起人=ASIK
- ■タイトルの説明
- 200年住める家
- 建築廃材の出ない家造り
- ライフスタイルの提案・研修で、利便性と環境経済を調整(ITを使う)
- 環境経済を考えた家(エコ住宅=低コスト住宅)
- ノンホルマリンでシックハウス療養 全国から療養者募集
- 国産材、古民家解体〜〜リサイクルで、環境保全を啓発
- ITで広報して 売れてから建築(互助会システムで運営)
- 雨水利用、ソーラー発電
- 自給自足(エコ野菜、介護、カルチャー)で20〜100人の村創り。
- 平和都市広島から平和を発信
- 血縁者で無い家族(グループホーム)で平和を表現
- ユニバーサル住民=障害、高齢、NPO、不登校、とじこもり(当初は健常者〜)
- ■■スケジュール
- ヒト
- 安心できる環境は、住居よりも質の高い人たち。
- 小鳥の巣箱も、周囲の環境がよくなかったら営巣しない。
- 建築費負担金よりも本会の支援活動や交流に重点を置く。
- 『息のあう仲』を前もって創ることが最大の入居条件。
- 住人=障害、高齢、NPO、不登校、とじこもり
- 支援者=自己発見を願うヒト、、環境経済に出費する企業。
- モノ
- 国内産木材、建築廃材を積極的に使用。
- ホルマリン(ベニヤ板)などは使用禁止。
- ユニバーサル・デザイン
- 雛型拠点に双三郡を調査する。 それを出発点に数十箇所、展開したい。
- カネ
- 情報会員 年2万円(暫定)
- 入居予約金・50万円(暫定)(会の運営資金・住居年数に依って返金も?)
- 息のあう仲を前もって創る為の据え置き期間を置く。
- 入居確定金・50万円(暫定)(200年÷20年使用÷3人=0.3%の建築費負担)
- 情報
- インターネット、FAX、手紙で 積極的な人的交流。
- 住む家の考え方を、環境経済に合わせる為の施策・・・研修、ML。
- 転居後の空住宅流通支援。 交流が無い事で空家が出来る事を防ぐ。
- ■■■その他
- ボランティアが口コミで広める・・・新築契約をとったら、評価する。
- インターネット
- 在宅医療をインターネットで・・・血圧チェックなどをPCで病院管理。
- 生き甲斐(趣味)をインターネット(電子メール)で膨らませる。
- 生き方の本質を生活に顕し、ホームページで発信。
- この活動を循環型社会の雛型として興し、県内・全国にひろめる。
- 中古パソコンを活用。 流通できる人を支援し、講習は地域ボランティアが行う。